 |
|
|
|
- セミナーに寄せて -
今後1~3年間位の間に、
アントレプリナーシップこそが
我が国のイノベーションの
源泉であるとする考えが、
我が国の政治家、産業人、
大学人、ひいては一般の
人々にとっても基本認識
として共有化される時代が
(遅ればせながら)
やってくると思って
(楽観視して)います。
パネルディスカッションでは
なぜ私がそう考えているかを
大学発ベンチャー支援の
最前線の視点から述べたい
と思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
東京大学 教授 産学連携本部事業化推進部長
|
一橋大学(商学部)卒業後、1982年に
(株)ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)コンサルタント就任。
1986年、国内初の独立系戦略系コンサルティングファームである
(株)コーポレイト・ディレクション(CDI)の設立に参画し、パートナーに就任。
1989年、IMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)。
1991年、Corporate Directions U.S.A. Inc. 上席副社長兼米国事務所長。
2000年、ハイドリック・アンド・ストラグルズ パートナー。
2002年、東京大学大学院薬学系研究科教員を経て、
2004年、東京大学 教授 産学連携本部事業化推進部長(現職)、
(株)東京大学エッジキャピタル監査役(現職)。
その他、
京都大学大学院工学研究科 「新産業創成論」非常勤講師(2002年度~)
東京大学「知的資産経営総括寄付講座」兼担教授(2007年10月~)
東京工業大学大学院理工学研究科 非常勤講師(2008~2009年度)
北見工業大学客員教授(2010年度)など、多くの大学で教鞭をとる。
産学連携、大学発ベンチャーを扱い、日本ベンチャー学会理事も務める。
|
|
|
|
|
|